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SBI証券のテーマ投資で買うタイミングとおすすめテーマ

SBI証券のテーマ投資ってあるが、どれを買えば良いのか、どのタイミングで買えば良いのかお悩みではないだろうか?そんな方の為に、おすすめのテーマと買うべきタイミングを解説する。

期待できるテーマを選ぶだけで、分散投資ができるのため株初心者にはおすすめ。

それでは、順番に解説する。

SBI証券のテーマ投資とは

SBI証券のテーマ投資とは

SBI証券のテーマ投資「テーマキラー!」とは、5Gやキャッシュレス、eスポーツといった旬なテーマを選ぶだけで、10社の銘柄を同時に簡単に買えることができるサービス。

10社の銘柄は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドによる独自の分析に基づいて厳選されたもの。そのテーマの数は30種類もあり、常に新しいテーマが追加される。

テーマキラー!の主な特徴は

・30種類のテーマから選べる
・10社にリスク分散できる
・5万円以下から買うことができる
・NISA口座で買い付けが可能

これから特徴や購入手順、買うタイミングなど解説する。

30種類のテーマから選べる

30種類のテーマから選べる

6月4日現在のテーマは「30種類」ある。テーマは常に変わり、その時話題になった短期で保有するものから、長期で保有できるものに分かれる。

■テーマ一覧
・5G
・AI
・バイオテクノロジー関連
・キャッシュレス決済
・サブスクリプション
・期待のルーキー2019
・全固体電池
・自動運転車
・選挙
・サイバーセキュリティー
・セルフレジ
・eスポーツ
・連続増益予想
・ゲーム
・Society5.0
・ブライダル
・MaaS
・大阪
・インバウンド
・電子政府
・生活防衛
・初めての投資
・NISAで人気
・働き方改革
・外国人材
・グローバルニッチ
・アンチエイジング
・がん免疫療法
・電気自動車
・顔認証

人気のテーマは、ランキングから見ることができる。

10社にリスク分散できる

選ばれた「10社」に分散して購入できる。テーマ株を買う時は複数から選ばないといけなく、1社に絞って買うのはリスクが高いし選ぶのは難しい。これなら選ぶことなく買うことができるので、楽だしリスク分散になる。

5万円以下から買うことができる

単元未満株(S株)で買うので、最低5万以下から買うことができる。他に10万・20万・30万から選ぶことができ、少ない資金でも複数銘柄を同時に買うことができる。

単元未満株(S株)については、下記の記事から。

SBI証券の単元未満株の使い方とデメリット【1株から買える】

NISA口座で買い付けが可能

テーマ投資でもNISA口座で買うことができる。NISAを使えば非課税になるので使うべきだろう。

初心者向きではない?

テーマ投資は一見すると初心者向きに見えるが、実はそうではない。テーマ(関連)銘柄というのは、買うタイミングや売るタイミングが難しいと言える。

僕は、テーマ(関連)銘柄を売買するのは一番苦手て難しいと思っている。なので、決して初心者向きではないだろう。簡単に少額で買えるからと、適当に選んで適当な時に買えば損することが多いはず。運任せで売買していけば、いずれ大損する時がやってくる。

テーマ投資(テーマキラー!)の購入手順

テーマ投資(テーマキラー!)の購入手順を解説する。

①SBI証券サイトTOPページ上部メニューの国内株式から「テーマ投資」をクリックする。

②「テーマキラー!を始める!」をクリックする

③「テーマを買う」をクリックする。テーマを売るは空売りではなく、買ったものを売ることができるページになる。

④テーマ一覧が出てくるので、期待できるものを選ぶ。

⑤購入コースを選ぶ。5万、10万、20万、30万。初心者の方は、5万から始めたほうがいいと思いる。

⑤買う銘柄一覧をチェックしたら、「注文入力画面へ」をクリックする。

⑥購入目安金額を確認し、預り区分を選ぶ。

買いたくない銘柄があれば、左のチェックを外せば買わないようにできる。例えば直近で決算が悪く下げている最中とか。それなら下げ止まるまで待ってから買うこともでる。

数量も変更できるが、変えないほうがいいと思う。

⑦「上記の取引ルールに同意する」にチェックを入れ、取引パスワードを記入し「注文画面確認へ」をクリックする。

⑧銘柄の一番右に表示されているのは、発注タイミング。注文する時間帯によって、翌日前場始値か後場始値になる。

・10:30~21:30までの注文は、翌日前場始値
・21:30~10:30までの注文は、後場始値

約定代金合計は概算。翌日前場始値か後場始値しか注文できないので、価格は変動する。場中リアルタイムでの注文はできない。

最後、全て確認したら「注文発注」で完了。

翌日前場始値か後場始値で約定されるまで待とう。

テーマ投資の買うタイミングと売るタイミング

テーマ投資の買うタイミングと売るタイミングは難しい。でもちょっとしたポイントさえ分かれば大丈夫。それについて解説する。

2019年1月に出てきたのは「10連休テーマ」で、4月末から5月上旬のゴールデンウイークまでとなる。

では結果はというと

10連休月である4月1日に売ればそれなりの利益になっている。10連休前日の26日でもぎり利益になっている。ただ、去年12月の日経底から戻してきたタイミングでもあるので、たまたまだけだったと思う。

これを見て気づいたことある?

ポイントは2つ!

・日経の下げトレンドで買う
・思惑で買い結果が出る前に売る

買うタイミングと売るタイミングはこの2つです。

日経が下げトレンドの時に買うのは、地合いに合わせる為。12月急激に下げている時は、日経が大暴落した時。どれだけ業績が良くても思惑があっても地合いには逆らえない。だから、できる限り日経が大きく下げたタイミングで買うようにしたほうがいいだろう。

思惑で買い、結果が出る前に売るのは基本中の基本。10連休銘柄は4月末からが連休なので、遅くても4月中旬までには売る必要がある。大きく上げていれば1ヵ月前でも構わない。

思惑で買い、結果が出る前に売るを徹底してほしい。

選挙だったら、参院選は2019年7月21日投開票なので、7月上旬までに売るとか予め売る日を決めておくといいだろう。その時含み損でも。

この2つのポイントで売買していけば勝ち続けることは簡単。

おすすめテーマ【2019年~2020年】

2019年~2020年にかけておすすめテーマは、「5G」と「キャッシュレス」

5Gは誰でも知っているだろう。次世代移動通信とも言われるもの。我々の生活が劇的に変わるとも言われていて、そこに儲かるビジネスチャンスがあるわけ。

5Gについて詳しく知りたい方はググってほしい。

その5Gが対応されるのは、来年2020年と言われている。だから今最も注目されているテーマだろう。

次にキャッシュレス。

普及しつつあるQRコード決済がキャッシュレス。LINE Payや楽天ペイやPayPayなど。

なぜキャッシュレスなのか?。それはこれから普及するもので、10月には消費増税がされるが、そこでキャッシュレスで払えば、ポイントが5%(予定)還元される見込み。QRコード決済だけではなく、クレジットカードも当然対象。キャッシュレスは、10月前から一気に普及してくるのは間違いない。

「5G」と「キャッシュレス」は、2019年と2020年の大注目のテーマ。

※2020年9月23日追記

5Gテーマの結果

記事を書いたのは2019年6月4日。資産推移が1年分しか見れないので6月からは見れないが順調に右肩上がり。途中2020年2月と3月にかけての急落は、コロナ相場で市場全体が大暴落した時。

買うタイミングで説明したように、日経の下げトレンドで買い増せばさらに利益が出たと思う。5Gはこれからなのでさらに伸びていくかもしれない。

キャッシュレステーマの結果

5Gテーマと一緒の流れ。コロナ相場で急落しているが、コロナ前よりも大きく伸びている。コロナでさらにキャッシュレス需要が増えたためかと思う。

おすすめテーマ【2020年~2021年】(2020年9月23日記載)

2020年~2021年にかけておすすめテーマは、「5G」と「SaaS(サース)」と「eスポーツ」。

この3つ。ただし今買うべきタイミングではない。

3つとも上昇トレンド中で高値位置にあるので、買うのであれば日経が大きく下げたタイミング。もしくは5万とか少額で買っておき、日経が下げてくるのを待って買い増しでもいいと思う。

まとめ

SBI証券のテーマ投資は初心者向けではないが、少額でまとめて買えるので、気軽に株を買える点でいえばおすすめできる。

ただし、この記事で説明したように、買うタイミングは合わせてほしい。