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株探(かぶたん)をおすすめする理由と毎日見るべき情報4選

株の情報サイトである「株探(かぶたん)」を知ったが、どの記事を見ればいいのかお悩みではないだろうか?そんな方の為に、毎日見るべき記事を説明する。

見るべき記事を簡単に説明すると、材料記事のタイトルだけで分かる、注目記事の明日の好悪材料で時短できる、特集記事は有料級の高品質記事。

株探(かぶたん)から情報を得るようになって3年近以上経過し、見るべきところが分かるようになってからは、株の利益が激増している。

今では欠かせないものになっていて、無いと困る必要なサイト。ほとんどの記事は無料で見れるので、気軽に利用してみてほしい。

それでは、順番に説明する。

株探(かぶたん)をおすすめする理由

株探(かぶたん)をおすすめする理由

株探(かぶたん)をおすすめする主な理由は以下の2つ。

・必要な株の情報は全てある
・市場ニュースは分かりやすくまとめてある

必要な株の情報は全てある

メインメニューは、市場ニュース、決算速報、株価注意報、会社開示情報、銘柄探検、日本の株主、市場マップ、証券会社比較、日本の大株主があり、必要な株の情報は全てある。

・市場ニュース:材料、注目、決算、特集など10のカテゴリに分けて配信
・決算速報:決算と業績修正発表内容を配信
・株価注意報:株価上下率ランキングや年初来高値安値銘柄などを配信
・会社開示情報:適時開示情報を決算、自社株取得、エクイティ5分類で配信
・市場マップ:株価動向、バリュー、業績・財務、情報配信の分布図
・銘柄探検:ファンダメンタルズ、テクニカルで探すことができる
・日本の大株主:機関投資家を中心とした保有割合(プレミアム会員専用

この中では、市場ニュース、決算速報、会社開示情報を見ている人が多いと思う。見やすさ・情報量の多さはダントツ一番で、株の情報はここだけで十分だろう。

市場ニュースは分かりやすくまとめてある

市場ニュースは分かりやすくまとめてある

市場ニュースはジャンル別に色分けしており、分かりやすくまとめてある。特に色別が見やすく時短になるのでかなり便利。

もしも文章だけだったら、何のジャンルで何の記事か分からず、時間がかかってしまい見る気が失せると思う。そのジャンルは、市況、材料、注目、決算、特集、特報、5%、テク、速報、通貨、経済がある。

いつも見ている市場ニュースの記事内容は、株の経験がない人でも分かりやすく要約されており、短い時間で確認することができるのが特徴。

株は銘柄数が多いので、いかに短い時間で必要な情報を拾えるかが重要。無駄な文章があまりない株探の記事は助かる。

株探(かぶたん)で毎日見るべき情報4選

株探(かぶたん)で毎日見るべき情報4選

株探で見るべき情報は、市場ニュースの「材料」「注目」「特集」と、会社開示情報。

僕が見ているのは4つだけ。

これ以外見るなと言っているわけではない。必要なものがあれば追加すればいいとは思うが、沢山の情報を見ても混乱するだけなのと、情報量が多くても少なくても利益の差はないと思う。

チャートでの選別も同じで、1日10銘柄と3000銘柄のチェックの差があっても、利益の差はないだろう。情報も銘柄も数を見ればいいってもんではない。時短になる記事と質の高い記事を見るのが重要である。

全部見ていたら、情報収集だけで1日終わってしまう。多くても、1日30分~1時間程度で見れる範囲にしよう。

これから、「材料」「注目」「特集」の中で、毎日見ている記事例を説明する。

材料記事

材料記事

材料記事では、個別銘柄の専用記事をすべて見る。個人投資家の予想や、出来高変化ランキング等々は不要なので見ていない。

出てくる材料記事は、1日100件程度。1記事5秒程度で見ていくので、100件あったとしても10分もかからず終わる。簡易チャートで気になった銘柄があれば、後で時間をかけて分析している。

慣れてくれば、タイトルを見ただけでも見るべき記事が分かるようになってくる。そうなると、1日僅かな時間だけで済む。

簡易チャートとは?

チャート表示方法は、銘柄コードにマウスポインターを合わせ、真ん中のチャートを選ぶ。

このチャートを見て、短期で上がりやすいパターンかを確認している。気になったパターンだった時は、ネットストック・ハイスピードで確認している。

材料記事の見るべきポイント

材料記事の見るべきポイントは、売り上げ・利益増が見込める強い材料かどうかと、思惑があるかどうか。特に思惑は常に探している。

例えば〇月までに〇〇を開発するとか。そういうのがあれば、その月まで上がる可能性があると判断できる。

期待できる銘柄があれば監視リストに入れて、チャートでタイミングを見ていく。

上記銘柄は3710ジョルダン。2019年3月に材料が出てストップ高になっている。

専用記事を見ると、「全国の自治体や観光施設、交通事業者を対象に5月から新モバイルチケットの提供を開始」と書かれている。

この時点で、5月の思惑が出た。なら、5月まで思惑が続き上がる可能性があると判断できる。結果、材料が出てから2倍以上上げている。

このような思惑を常に探している。

注目記事

注目記事

注目記事では、毎日1記事だけ見てる。それは、【明日の好悪材料】を開示情報でチェック!。この記事は、当日15時以降に出た好悪材料をまとめてくれもの。

更新時間は、月~木曜日20:00、金曜日分は日曜日13:30に更新される。

翌日の寄り付きでギャップアップ、ギャップダウンになりやすい銘柄リストでもあるので、毎日必ずチェックしてる。

たまに保有している銘柄が含まれていることもある。好材料のほうが多いが、稀に悪材料に入っていて、翌日悲惨な結果になることはある。それは運が悪かっただけで仕方ない。

宝くじの当選結果を見る感覚で、どっちに入っていても楽しみながら見よう。

特集記事

特集記事

特集記事は1日10記事程度だけ。タイトルから見たいものだけを確認しているので、実際見るのは数記事のみ。その時話題になっている『関連銘柄』をまとめてくれるので、凄く役立つ。

この特集記事で書かれた銘柄は、翌日ギャップアップしたり急騰することがよくあり、それだけ多くの投資家が見ていて影響があるので、毎回見たほうがいいだろう。

もし自分で調べてまとめようとしたら、かなりの時間かかってしまう。それは時間の無駄なので、関連銘柄は株探の特集記事に任せたほうが効率いい。気になる関連があれば、特集記事の中から選べば良いかと。

他には、5万円以下で買える高利回り&低PBRお宝候補や、利益成長青天井銘柄リストなど役立つ記事が盛りだくさんある。

会社開示情報

会社開示情報

材料から気になるものがあれば『会社開示情報』でも確認する。書かれていない情報や間違いないか確認する必要があるから。

以前、注目の開示情報一覧で、数字が間違いのまま出ていたことがあった。そういうこともあるので、確認するように。

株探プレミアムを試してみた感想と機能紹介

株探プレミアムを試してみた感想と機能紹介

株探プレミアムとは、株探(かぶたん)の有料プラン。無料会員でもほとんどの記事は見れるが、プレミアムしか見れない記事や機能がある。

株探プレミアムの主な記事と機能は、

・お気に入り銘柄を無制限に登録できる
・5年分の業績修正を見れる
・株価情報リアルタイム
・特報記事を20分早く見れる
・企業業績を20期分見れる
・広告が非表示される
・注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる
・特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる

これらについては、後ほど詳しく説明する。

株探プレミアムの価格は、月額1,980円(税込2,178円)。初回は30日間無料で試せるので、期限内で解約すれば1円もかからず試すことができる。

無料会員とプレミアム会員の比較表は、公式サイトから。

株探プレミアムのお申込み方法

お申込み方法は、下記の手順通り進めてもらえれば数分で終わる。

① 株探の一番上メニューにある「株探プレミアムのご紹介」をクリックする。

② ページの上部または、中央付近にある「30日間の無料体験を申し込む」をクリックする。

③メールアドレスを記入し「送信する」をクリックする。すぐにメールが届くので、記載されている専用URLをクリックする。

④ 専用ページにて会員登録をする。

STEP1:会員登録(ニックネーム、生年月日、パスワード)
STEP2:住所・氏名
STEP3:クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、DISCOVER)※クレジットカードは必須。他の決済方法はない。
クレジットカードを持っていない方は、楽天カードがおすすめ。審査は厳しくないので、ほとんど方が使えると思う。
STEP4:プレミアム登録完了

全て完了すると、マイページから契約状況を確認することができる。

解約方法
無料体験期間中に解約したい場合は、期限以内に「自動更新を停止する」をクリックすると、確認メッセージが出るので「OK」をクリックして解約を。

株探プレミアムの機能を紹介

株探プレミアムの主な記事と機能は、

・お気に入り銘柄を無制限に登録できる
・5年分の業績修正を見れる
・株価情報リアルタイム、特報記事を20分早く見れる
・企業業績を20期分見れる
・広告が非表示される
・注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる
・特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる

お気に入り銘柄を無制限に登録できる

無料会員は10銘柄まで登録できるが、有料のプレミアム会員だと無制限で登録できる。

お気に入りの機能は銘柄を登録するだけではなく、グループ管理ができるのと、銘柄登録日の変更と、メモを1000文字以内で書くことができる。

短期、中期、長期の保有目的や、買った理由や思惑なども記載しておくといいだろう。

お気に入りで登録したものは右メニューに表示される。newsにマウスポインターを移動すると、クリックすることなく関連のニュースが一覧として出てくる。

チャートに切り替えれば、簡易版が表示される。プレミアムだと、リアルタイムのチャートが表示される。場中に銘柄選別の作業をするときは必要。

簡易チャートでも、この先上がりやすいかどうかの判断はできる。僕は、株探の簡易チャートを見て期待ができそうなら、ネットストック・ハイスピードにて確認している。

5年分の業績修正を見れる

通期は直近5期分、上期は直近3期分を見ることができる。無料会員では見ることはできない。

無料会員で見ると、「株探プレミアムでは、直近5期の修正履歴をご覧いただけます。」とだけ表示される。

株価は、業績修正(上方修正と下方修正)をきっかけに上下しやすいので、5期分をまとめて見れるのはとても便利。

上方修正が出後どう動いたのか確認するだけで、次に上方修正が出た後の値動きが予想できる。

株価情報リアルタイム、特報記事を20分早く見れる

株価情報の(PER、PBR、利回り)と(個別銘柄、日経平均株価、TOPIX、JPX日経400、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数、東証2部指数、株価注意報、銘柄探検)がリアルタイム表示になる。

特報カテゴリーの記事を無料会員より20分早く見れることができる。

他にも、市場カテゴリーの記事(本日の【業種】騰落ランキング)、材料カテゴリーの記事(本日の【ストップ高/ストップ安】 寄付・前場、前場のランキング、本日のランキング)なども20分早く見れることができる。

プレミアムでは20分早く見れるだけで、無料会員でも該当記事は見ることはできる。時間は、プレミアム:午前8:33分~9:07分。無料会員:午前8:53分~9:27分。

企業業績を20期分見れる

通期損益は19 期+業績予想 1 期と、四半期損益は 20 期、財務は 20 期+直近四半期が見れる。上記の企業は20期以上見れる。銘柄によっては20期以上も表示される。

無料会員は、通期損益は4 期+業績予想 1 期と、四半期損益は 8期、財務は 5 期だけが見れる。

広告が非表示される

上がプレミアム用で下が無料会員用のTOPページ。

無料会員用だと、主に上部と右メニューに広告が表示される。広告があってもなくても大差ないだろうと思ったが、広告の非表示は予想以上に快適。

注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる

注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる。更新は毎日15時台にアップされる。無料会員は見ることができない。

特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる

特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる。他にもプレミアム会員しか見れない記事も不定期にアップされる。無料会員は見ることができない。

特に「銘柄選び」の技は、億トレーダーが保有する最新の銘柄も記載されているので、参考になると思う。選別方法も詳しく解説明してあり、他にない役立つ情報が得られる。

プレミアム記事は、タイトル横に「premium」のマークがある。

株探プレミアムは使うべきなのか

株探プレミアムの記事や機能は必要ないとスルーしていたが、実際に使って見ると、必要な記事や機能は多いなと。特に広告非表示が予想以上に快適。

これだけでも使う価値ありだろう。結論、毎月1,980円(税込2,178円)なら継続すべき。

初回なら30日間無料で試せ、気に入らなければ期限中に解約すれば1円もかからない。株探プレミアムが気になる方は、1ヶ月0円で試してから決めればいいと思う。

まとめ

株探の記事を毎日見ることで、自然とどういう材料や関連銘柄が上がりやすく、急騰しやすいのか分かるようになってきてくる。

ただぼ~と見ているだけでも実力向上につながるから、まだ見たことない人は今日からでも見よう。他におすすめのサイトは「銘柄の選び方」からご確認ください。