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株探(かぶたん)をオススメする理由と毎日見るべき情報4選

「株探(かぶたん)のどの記事を見ればいいのか分からない!」

そんな方の為に、毎日見るべき記事を説明します。

見るべき記事が分かるようになれば、成長している実感が持て、上がる銘柄が明確に分かるようになります。

それでは、順番に説明します。

株探(かぶたん)をおすすめする理由

株探(かぶたん)をおすすめする理由

株探(かぶたん)をおすすめする主な理由は以下の2つ。

・必要な株の情報は全てある
・市場ニュースは分かりやすくまとめてある

必要な株の情報は全てある

メインメニューは、市場ニュース・決算速報・株価注意報・会社開示情報・銘柄探検・日本の株主・市場マップ・証券会社比較・日本の大株主があり、必要な株の情報は全てあります

・市場ニュース:材料、注目、決算、特集など10のカテゴリに分けて配信
・決算速報:決算と業績修正発表内容を配信
・株価注意報:株価上下率ランキングや年初来高値安値銘柄などを配信
・会社開示情報:適時開示情報を決算、自社株取得、エクイティ5分類で配信
・市場マップ:株価動向、バリュー、業績・財務、情報配信の分布図
・銘柄探検:ファンダメンタルズ、テクニカルで探すことができる
・日本の大株主:機関投資家を中心とした保有割合(プレミアム会員専用

この中では、市場ニュース・決算速報・会社開示情報を見ている人が多いと思います。

情報量の多さはダントツ一番で、株の情報はここだけで十分でしょう。

市場ニュースは分かりやすくまとめてある

市場ニュースは分かりやすくまとめてある

市場ニュースはジャンル別に色分けしており、分かりやすくまとめてあります。特に色別が見やすく時短になるのでかなり便利です。

もしも文章だけだったら、何のジャンルで何の記事か分からず時間がかかってしまい、見る気が失せると思います。

そのジャンルは、

市況・材料・注目・決算・特集・特報・5%・テク・速報通貨・経済

があります。

市場ニュースの記事内容は、株の経験がない人でも分かりやすく要約されており、短い時間で確認することができるのが特徴です。

株は銘柄数が多いので、いかに短い時間で必要な情報を拾えるかが重要です。無駄な文章があまりない株探の記事には助かっています。

株探(かぶたん)で毎日見るべき情報4選

株探(かぶたん)で毎日見るべき情報4選

株探で見るべき情報は、

市場ニュースの「材料」「注目」「特集」と、会社開示情報

僕が見ているのは4つだけ。

これ以外見るなと言っているわけではないです。

必要なものがあれば追加すればいいと思いますが、沢山の情報を見ても混乱するだけなのと、情報量が多くても少なくても利益の差はないと思います。

チャートでの選別も同じで、1日10銘柄と3000銘柄のチェックの差があっても、利益の差はないでしょう。

情報も銘柄も数を見ればいいわけではありません。時短になる記事と質の高い記事を見るのが重要です。

全部見ていたら情報収集だけで1日終わってしまいます。多くても、1日30分~1時間程度で見れる範囲にしましょう。

これから、「材料」「注目」「特集」の中で、毎日見ている記事例を説明します。

材料記事

材料記事

材料記事では、個別銘柄の専用記事をすべて見ます。個人投資家の予想や、出来高変化ランキング等々は不要なので見ていません。

出てくる材料記事は、1日100件程度。

1記事5秒程度で見ていくので、100件あったとしても10分もかからず終わります。

簡易チャートで気になった銘柄があれば、後で時間をかけて分析しています。

慣れてくれば、タイトルを見ただけでも見るべき記事が分かるようになってきます。そうなると、1日僅かな時間だけで済みます。

簡易チャートとは?

チャート表示方法は、銘柄コードにマウスポインターを合わせ、真ん中のチャートを選びます。

このチャートを見て、短期で上がりやすいパターンかを確認しています。気になったパターンだった時は、ネットストック・ハイスピードで確認しています。

材料記事の見るべきポイント

材料記事の見るべきポイントは、売り上げ・利益増が見込める強い材料かどうかと、思惑があるかどうか。特に思惑は常に探しています。

例えば〇月までに〇〇を開発するとか。そういうのがあれば、その月まで上がる可能性があると判断できます。

期待できる銘柄があれば監視リストに入れて、チャートでタイミングを見ていきます。

上記銘柄は3710ジョルダン。2019年3月に材料が出てストップ高になっています。

専用記事を見ると、「全国の自治体や観光施設、交通事業者を対象に5月から新モバイルチケットの提供を開始」と書かれています。

この時点で、5月の思惑が出ています。なら、5月まで思惑が続き上がる可能性があると判断できます。

結果、材料が出てから2倍以上上げています。

このような思惑を常に探しています。

注目記事

注目記事

注目記事では、毎日1記事だけ見ています。

それは、「【明日の好悪材料】を開示情報でチェック!」。

この記事は、当日15時以降に出た好悪材料をまとめてくれものです。

更新時間は、月~木曜日20:00、金曜日分は日曜日13:30に更新されます。

翌日の寄り付きでギャップアップ、ギャップダウンになりやすい銘柄リストでもあるので、毎日必ずチェックしています。

たまに保有している銘柄が含まれていることもあります。

好材料のほうが多いが、稀に悪材料に入っていて、翌日悲惨な結果になることはあります。それは運が悪かっただけで仕方ないです。

宝くじの当選結果を見る感覚で、どっちに入っていても楽しみながら見ましょう。

特集記事

特集記事

特集記事は1日10記事程度だけ。

タイトルから見たいものだけを確認しているので、実際見るのは数記事のみです。その時、話題になっている『関連銘柄』をまとめてくれるので、凄く役立ちます。

この特集記事で書かれた銘柄は、翌日ギャップアップしたり急騰することがよくあり、それだけ多くの投資家が見ていて影響があるので、毎回見たほうがいいでしょう。

もし自分で調べてまとめようとしたら、かなりの時間かかってしまいます。

それは時間の無駄なので、関連銘柄は株探の特集記事に任せたほうが効率いいです。

気になる関連があれば、特集記事の中から選べば良いかと。

他には、5万円以下で買える高利回り&低PBRお宝候補や、利益成長青天井銘柄リストなど役立つ記事が盛りだくさんあります。

会社開示情報

会社開示情報

材料から気になるものがあれば『会社開示情報』でも確認します。書かれていない情報や間違いないか確認する必要があるからです。

以前、注目の開示情報一覧で、数字が間違いのまま出ていたことがありました。そういうこともあるので、確認するようにしてください。

株探プレミアムを試してみた感想と機能紹介

株探プレミアムを試してみた感想と機能紹介

株探プレミアムとは、株探(かぶたん)の有料プランです。

無料会員でもほとんどの記事は見れるが、プレミアムしか見れない記事や機能がります。

株探プレミアムの主な記事と機能は、

・お気に入り銘柄を無制限に登録できる
・5年分の業績修正を見れる
・株価情報リアルタイム
・特報記事を20分早く見れる
・企業業績を20期分見れる
・広告が非表示される
・注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる
・特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる

これらについては、後ほど詳しく説明します。

株探プレミアムの価格は、月額1,980円(税込2,178円)。初回は30日間無料で試せるので、期限内で解約すれば1円もかからず試すことができます。

無料会員とプレミアム会員の比較表は、公式サイトからご確認ください。

株探プレミアムのお申込み方法

お申込み方法は、下記の手順通り進めてもらえれば数分で終わります。

① 株探の一番上メニューにある「株探プレミアムのご紹介」をクリックする。

② ページの上部または、中央付近にある「30日間の無料体験を申し込む」をクリックする。

③メールアドレスを記入し「送信する」をクリックする。すぐにメールが届くので、記載されている専用URLをクリックする。

④ 専用ページにて会員登録をする。

STEP1:会員登録(ニックネーム、生年月日、パスワード)
STEP2:住所・氏名
STEP3:クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、DISCOVER)※クレジットカードは必須。他の決済方法はない。
クレジットカードを持っていない方は、楽天カードがおすすめ。審査は厳しくないので、ほとんど方が使えると思う。
STEP4:プレミアム登録完了

全て完了すると、マイページから契約状況を確認することができます。

解約方法
無料体験期間中に解約したい場合は、期限以内に「自動更新を停止する」をクリックすると、確認メッセージが出るので「OK」をクリックして解約を。

株探プレミアムの機能を紹介

株探プレミアムの主な記事と機能は、

・お気に入り銘柄を無制限に登録できる
・5年分の業績修正を見れる
・株価情報リアルタイム、特報記事を20分早く見れる
・企業業績を20期分見れる
・広告が非表示される
・注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる
・特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる

お気に入り銘柄を無制限に登録できる

無料会員は10銘柄まで登録できるが、有料のプレミアム会員だと無制限で登録できます。

お気に入りの機能は銘柄を登録するだけではなく、グループ管理ができるのと、銘柄登録日の変更と、メモを1000文字以内で書くことができます。

短期・中期・長期の保有目的や、買った理由や思惑なども記載しておくといいでしょう。

お気に入りで登録したものは、右メニューに表示されます。

newsにマウスポインターを移動すると、クリックすることなく関連のニュースが一覧として出てきます。

チャートに切り替えれば、簡易版が表示されます。

プレミアムだと、リアルタイムのチャートが表示されます。場中に銘柄選別の作業をするときは必要です。

簡易チャートでも、この先上がりやすいかどうかの判断はできます。

僕は、株探の簡易チャートを見て期待ができそうなら、ネットストック・ハイスピードにて確認しています。

5年分の業績修正を見れる

通期は直近5期分、上期は直近3期分を見ることができます。無料会員では見ることはできません。

無料会員で見ると、「株探プレミアムでは、直近5期の修正履歴をご覧いただけます。」とだけ表示されます。

株価は、業績修正(上方修正と下方修正)をきっかけに上下しやすいので、5期分をまとめて見れるのはとても便利です。

上方修正が出後どう動いたのか確認するだけで、次に上方修正が出た後の値動きが予想できます。

株価情報リアルタイム、特報記事を20分早く見れる

株価情報の(PER・PBR・利回り)と(個別銘柄・日経平均株価・TOPIX・JPX日経400・日経ジャスダック平均・東証マザーズ指数・東証2部指数・株価注意報・銘柄探検)がリアルタイム表示になります。

特報カテゴリーの記事を無料会員より20分早く見れることができます。

他にも、市場カテゴリーの記事(本日の【業種】騰落ランキング)、材料カテゴリーの記事(本日の【ストップ高/ストップ安】 寄付・前場、前場のランキング、本日のランキング)なども20分早く見れることができます。

プレミアムでは20分早く見れるだけで、無料会員でも該当記事は見ることはできます。時間は、プレミアム:午前8:33分~9:07分。無料会員:午前8:53分~9:27分。

企業業績を20期分見れる

通期損益は19 期+業績予想 1 期と、四半期損益は 20 期、財務は 20 期+直近四半期が見れます。

上記の企業は20期以上見れます。銘柄によっては20期以上も表示されます。

無料会員は、通期損益は4 期+業績予想 1 期と、四半期損益は 8期、財務は 5 期だけが見れます。

広告が非表示される

上がプレミアム用で、下が無料会員用のTOPページ。

無料会員用だと、主に上部と右メニューに広告が表示されます。広告があってもなくても大差ないだろうと思ったが、広告の非表示は予想以上に快適でした。

注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れる

注目カテゴリー記事の【サプライズ決算】超速報が見れます。更新は毎日15時台にアップされます。無料会員は見ることができません。

特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れる

特集カテゴリー記事の「銘柄選び」の技などが見れます。

他にもプレミアム会員しか見れない記事も不定期にアップされます。無料会員は見ることができません。

特に「銘柄選び」の技は、億トレーダーが保有する最新の銘柄も記載されているので、参考になると思います。

選別方法も詳しく解説明してあり、他にない役立つ情報が得られます。

プレミアム記事は、タイトル横に「premium」のマークがあります。

株探プレミアムは使うべきなのか

株探プレミアムの記事や機能は必要ないとスルーしていたが、実際に使って見ると、必要な記事や機能は多いなと。特に広告非表示が予想以上に快適でした。

これだけでも使う価値あります。結論、毎月1,980円(税込2,178円)なら継続すべきです。

初回なら30日間無料で試せ、気に入らなければ期限中に解約すれば1円もかかりません。株探プレミアムが気になる方は、1ヶ月0円で試してから決めればいいと。

まとめ

株探の記事を毎日見ることで、自然とどういう材料や関連銘柄が上がりやすく、急騰しやすいのか分かるようになってきます。

ただぼ~と見ているだけでも実力向上につながるから、まだ見たことない人は今日からでも見ましょう。

他におすすめのサイトは「銘柄の選び方」からご確認ください。