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株式投資のやり方を分かりやすく説明 | SBI証券の注文方法

証券口座を開設して入金までは終わったが、注文のやり方が分からず、まだ1回も注文を出したことがない…。

いきなり何十万もの注文を出すのは、失敗しないか不安ではないですか?

そんな方の為に、正しい注文のやり方を説明します。

この記事を見ながらやってもらえれば、今すぐ株の注文を出せます。

株式投資の注文のやり方(SBI証券)

株式投資の注文のやり方(SBI証券)

この記事では、国内証券会社でもっとも利用者が多いSBI証券を使用し説明します。

証券会社ごとに注文のやり方は異なるので、別の証券会社をご利用の方は、それぞれのサイトでご覧ください。

SBI証券では、「サイト上」「パソコンツール」「スマホアプリ」の3つの方法で注文が出せます。

サイトから注文するやり方

①SBI証券のサイトから、「ユーザーネームとログインパスワード」を記入してログインします。

②ログインしたら、メニューにある「取引」ボタンをクリックします。

③注文入力画面が表示されるので、順番に選び記入して、最後に取引パスワードを記入して注文を出します。

入力欄を順番に説明します。

STEP.1
取引

「現物買・現物売・信用新規買・信用新規売」から選びます。銘柄を買う時は、現物買か信用新規買を選びます。信用口座の開設をしていない方は、現物買のみです。

STEP.2
銘柄コード

売買したい銘柄の4桁コードを記入します。コードは、銘柄コード検索で会社名を記入すれば出てきます。任天堂なら7974です。

STEP.3
枚数

100株単位なので100株以上を記入します。株価が1,000円なら100株だと10万円分購入することになります。3,000円だと30万円分です。

STEP.4
価格

「指値・成行・逆指値」から選択し、指値と逆指値は株価を記入します。指値は下の株価、逆指値は上の株価を指定する際に使用します。現在の株価が1,000円だとして、900円で買いたいなら指値で900円にします。1,100円で買いたいなら逆指値で1,100円にします。「条件なし・寄指・引指・不成・IOC指」は、通常なら条件なしのままで大丈夫です。僕はすべて条件なしで注文を出しています。

STEP.5
期間

「当日中・今週中・期間指定」から選びます。いつまで注文を出すかの指定です。今日だけ注文を出したい場合は、当日中を選びます。僕は期間指定で限度まで設定します。

STEP.6
預かり区分

「一般預かりか特定預かり」から選びます。特定口座を選んでいる方は特定預かりになります。特定口座を開設していない方は一般預かりになります。

STEP.7
信用取引区分

「制度・一般・日計り」から選びます。信用取引の際に選ぶものです。制度は6ヵ月以内に返済する必要あり、一般は返済期限はなし、日割りは当日中に返済する必要があります。現物注文の場合は、制度のままで大丈夫です。

STEP.8
注文発注

最後に、取引パスワードを記入すると確認画面が表示されるので、間違っていないか確認し、注文発注ボタンをクリックで完了です。注文を出した後でも変更や消去は可能です。メニューの「注文照会取消・訂正」からできます。 

パソコン用のツールから注文するやり方

①SBI証券のパソコン用ツールは、HYPER SBIになります。メニューのツール・アプリからダウンロードができます。

②ダウンロードしたらツールを立ち上げ、ユーザーネームとログインパスワードを記入してログインをします。

③メニューの個別銘柄を選びます。4桁のコードを記入すると、板などの銘柄情報が表示されます。

入力欄を順番に説明します。

STEP.1
取引

「現物・制度信用(6ヵ月)・一般信用(無期限)・日割り」から選びます。信用口座の開設をしていない方は、現物のみです。次に「一般預かりか特定預かり」から選びます。特定口座を選んでいる方は特定預かりになります。特定口座を開設していない方は一般預かりになります。

STEP.2
期間

「当日中・今週中・指定日」から選びます。いつまで注文を出すかの指定です。今日だけ注文を出したい場合は、当日中を選びます。

STEP.3
売買

買い注文は右の赤、売り注文は左の緑です。

「買い注文(赤)・売り注文(緑)」から選びます。買い注文は右の赤、売り注文は左の緑です。逆指値・指値・成行ボタンクリックで切り替わります。

STEP.4
枚数

100株単位なので100株以上を記入します。株価が1,000円なら100株だと10万円分購入することになります。3,000円だと30万円分です。

STEP.5
価格

「指値・成行・逆指値」から選択し、指値と逆指値は株価を記入します。指値は下の株価、逆指値は上の株価を指定する際に使用します。現在の株価が1,000円だとして、900円で買いたいなら指値で900円にします。1,100円で買いたいなら逆指値で1,100円にします。「無条件・寄付・引け・不成・IOC」は、無条件のままで大丈夫です。

STEP.6
注文発注

最後に、取引パスワードを記入すると確認画面が表示されるので、間違っていないか確認し、注文発注ボタンをクリックで完了です。注文を出した後でも変更や消去は可能です。メニューの「取消・訂正」からできます。

スマホアプリから注文するやり方

①SBI証券のスマホアプリは、メニューのツール・アプリからダウンロードができます。

②ダウンロードしたらアプリを立ち上げ、ユーザーネームとログインパスワードを記入してログインをします。

③メニューの銘柄検索を選び、銘柄名か4桁のコードを記入します。

入力欄を順番に説明します。

STEP.1
取引

銘柄メニューの取引をクリックすると、取引画面が出てきます。「現物・信用取引・その他」から選びます。

STEP.2
現物取引

預かり区分は「特定・一般」から選びます。特定口座を選んでいる方は特定預かりになります。特定口座を開設していない方は一般預かりになります。

注文種別は「通常・OCO・IFO・IFDOCO」から選びます。

枚数は、100株単位なので100株以上を記入します。株価が1,000円なら100株だと10万円分購入することになります。3,000円だと30万円分です。

価格は「指値・成行・逆指値」から選択し、指値と逆指値は株価を記入します。指値は下の株価、逆指値は上の株価を指定する際に使用します。現在の株価が1,000円だとして、900円で買いたいなら指値で900円にします。1,100円で買いたいなら逆指値で1,100円にします。

執行条件は「なし・寄成・引成・IOC」から選びます。

期間は「当日中・今週中・期間指定」から選びます。いつまで注文を出すかの指定です。今日だけ注文を出したい場合は、当日中を選びます。

STEP.2
信用取引

信用取引区分は「制度(6ヵ月)・一般(無期限)・日計り」から選びます。制度は6ヵ月以内に返済する必要あり、一般は返済期限はなし、日割りは当日中に返済する必要があります。

注文種別は「通常・OCO・IFO・IFDOCO」から選びます。

枚数は、100株単位なので100株以上を記入します。指株価が1,000円なら100株だと10万円分購入することになります。3,000円だと30万円分です。

価格は「指値・成行・逆指値」から選択し、指値と逆指値は株価を記入します。指値は下の株価、逆指値は上の株価を指定する際に使用します。現在の株価が1,000円だとして、900円で買いたいなら指値で900円にします。1,100円で買いたいなら逆指値で1,100円にします。

執行条件は「なし・寄成・引成・IOC」から選びます。

期間は「当日中・今週中・期間指定」から選びます。いつまで注文を出すかの指定です。今日だけ注文を出したい場合は、当日中を選びます。 

STEP.3
注文発注

最後に、取引パスワードを記入すると確認画面が表示されるので、間違っていないか確認し、発注ボタンをクリックで完了です。注文を出した後でも変更や消去は可能です。メニューの「注文詳細」からできます。

まとめ

SBI証券での3つの注文方法について説明しました。

まずは注文を出してみて練習しましょう。

場中(9時~15時)外だと注文を出しても成立しませんので、実際に注文を出して練習してみてください。注文を出した後は取り消しを忘れず行ってください。

注文方法を理解したら、銘柄の選び方を学んでいきましょう。詳しくは下記の記事からご覧ください。

銘柄の選び方|利用すべき株情報サイトと手順