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株は儲かるの?稼げるようになったきっかけまとめ【2014年~2021年】

株を始めてみたいと思ったが、本当に儲かるのか疑っている人は多いと思います。

そこで、僕が株で稼げるようになったきっかけをまとめてみました。

他の株トレーダーが、どんなきっかけで勝てるようになったかを知る機会はあまりありません。

この記事ではすべて公開しているので、知るだけでも成長スピードは格段に上がるはずです。

株は本当に儲かるの?先出しとデータで見る

株は本当に儲かるの?先出しとデータで見る

株で儲けていると言うと「履歴を出し証明しろ」みたい言われます。でも履歴を出すと「偽装しているだろう」と疑われます。

なので、履歴を出しても本当に儲かっている証明にはならないし信用されません。

僕がこれまでやってきたのは、無料での先出し

監視銘柄や保有銘柄、気になっている銘柄を先出しをしています。TwitterLINEへ。

先出しなので偽装はできません。外してしまった銘柄もありますが、おおむね予想通りになったと思います。

2021年8月では21銘柄中目標株価に到達したのは10銘柄、他はほとんど十分上げています。

先出しで本当に儲かっている証明にはなりませんが、動画も含め簡単に数字を書き換えることはできてしまう時代なので、現状はこれしかないでしょう。

先出しでも疑うなら、自分だけを信じていればいいかと。

データで見る勝ち組の割合

どのくらい株の勝ち組がいるのか、アンケート調査の結果がマイボイスコムで公開されています。

そのアンケート結果から見ると、2020年8月1日~5日に実施し、10,167件の回答から直近1年間で投資資金が減少した人の割合は39%。

無回答と現在は購入していない割合が11.3%いるので、投資資金が増えたか減ったかほとんど変わらないが88.6%になります。

計算すると、投資資金が増えた人の割合は「27%」になります。

・投資資金が増えた勝ち組:27%
・投資資金が減ったかほとんど変わらない負け組:73%

この結果は2020年分だけで、年によって増えている年もあるため、大体2~4割くらいと思ってもらえればと。

勝ち組の中でも「投資資金が少し増えた」か「大きく増えた」かにも分かれます。

本当の勝ち組を大きく増えたことにすると割合は4%。

これも年によって変わるが、大体1割くらい。

1年で投資資金が大きく増えた本当の勝ち組の割合は1割。100人いれば10人未満くらい。

昔から「1割勝ち組、9割負け組」か「2割勝ち組、8割負け組」と言われてきましたが、今回のアンケート結果を見ると合っています。

株で儲からない4つの原因

株で儲かっていない人というのは、共通の原因があります。

それは

・同じ手法を続けていない。
・決めたルール通りやっていない。
・負けたらすぐにやめてしまう。
・他人の情報で売買してしまっている。

主にこの4つが原因。

この4つさえ改善すれば勝ち組に入ることができます。逆にこの4つを続けていたら、一生勝ち組に入ることはできません。

例えば、「手法を考えルールを決めたがその通りやらず、他人の情報で売買している」このようなトレーダーを客観的に見てどう思いますか?

「勝ち組に入るわけない」ですよね。

儲からない原因を見つける←ここ大事です!

株で稼げるようになった7年分のきっかけまとめ

ここからは、僕が株で稼げるようになったきっかけを年別で説明します。

2014年8月~:ある株商材と出会い稼げるようになる

本格的に株を始めたのは、2014年8月。

その前も多少やってはいたものの、何も学ばず適当に売買していたため資産は減る一方でした。

そこである商材を買い、本気で取り組むことを決断したのが2014年8月です。

その商材とは「5日株」というもの。

チャートのみで銘柄を選別し、売買していくものだったのですぐに結果は出ました。

なぜすぐに結果が出たかというと、チャート判断はFXである程度の経験があった為、スムーズに理解でき実践に入れたからです。

最初に株で稼げるようになったきっかけが、「5日株」という株の商材です。

ここで勘違いしてほしくないのは、商材を買えば勝てるようになるわけではないということ。

それなりの努力は必要です。

僕は商材を買ってから1年間は1日も休まず、検証と実践を繰り返していました。

チャートでの検証作業は、毎日5時間くらいはやったと思います。

ざっくり1年で1800時間。

そのくらい本気で取り組んだ1年間があっての結果であり、さらにFXでのチャート経験もあったということです。

5日株という株商材で稼げるようになった年が2014年。

2015年8月~:日経暴落を始めて経験しオリジナル手法を思い付く

株を本格的に始めてから、日経は順調に上げり続けていましたが、2015年8月に突如大暴落し、5日株の買い手法が通用しなくなってきました。

勝てなくなったわけではなく、チャンスが無くなったということです。

日経の大暴落はこの時が初で、何か通用するやり方を考えないと勝ち続けられないなと思い、ある手法をこの時に思い付きました。

そして、2016年1月に再び日経の暴落が始まり、その手法で大きく勝てています。

その手法とは「地合いトレード」と名付けています。※オリジナル手法。

日経暴落に対応できるようになり、稼げるようになった年が2015年。

2017年1月~:ファンダを導入し確信が持てるようになる

2016年まではチャートのみで売買を繰り返していましたが、チャートのみでは限界を感じてきたため、2017年から業績などファンダを導入しています。

ファンダ系の株商材は売られていなかったので、すべて自力でやっています。

最初は誰もが見ている「四季報」や「株式新聞」を見ましたが、活用方法が分からなかったので、「株探」というサイトで材料や特集記事で検証を始めました。

株探の材料や特集記事のおかげで色んな事が分かるようになり、より確信が持てるようになって、稼げる金額が大幅に伸びています。

ファンダを導入し、より確信が持てるトレードができるようになった年が2017年。

2018年1月~:株のみに絞ったことでより稼げるようになる

2017年まではFXと株を同時で運用していて、十分な検証作業ができなかったため、FXを辞めて株のみにすることを決断しました。

株だけで大丈夫かと不安はありましたが、結果はというと、FXと同時運用している時よりも稼げるようになっています。

二兎を追う者は一兎をも得ず」と有名なことわざがあるように、1つに絞るのは凄く大事なことなんだなと実感しました。

FXや仮想通貨など、色々と同時にやっている人も多いと思います。

でもどれか一つに絞って極めてから、新しいことにチャレンジしたほうが成功しやすいと思います。

株のみに絞ったことにより、稼げるようになった年が2018年。

2020年1月~:目標株価を加えたことで数倍稼げるようになる

チャートとファンダ両方活用という自分なりのトレードスタイルは完全に固まったものの、もっと大勝負できるようにならないかなと思い、「目標株価」を加えるようにしました。

2020年前半はコロナで日経が急落してしまったためチャンスは無く、過去分で検証作業をしています。

日経が回復してきた5月頃から実践で試すようになり、8月の決算ピークから利益が一気に伸びました。以前の3倍くらいです。

今までと違うのは、目標株価があることで大勝負しやすくなったこと。

以前はなんとなく上がるだろうと半信半疑の部分がありましたが、今は上がる確信があります。その違いは大きいです。

目標株価を設定したとこで大勝負できるようになり、数倍くらい儲かるようになった年が2020年。

2021年1月~:目標株価に新たな方法を加えたことで精度アップする

2020年の目標株価計算方法に、新たに思い付いた方法を加え精度を上げました。その結果、目標株価の達成率が伸びています。

さらに、以前は1銘柄1回の売買のみでしたが、今は目標株価達成まで2回~4回売買して、利益が1.3倍伸びています。

目標株価の精度アップした年が2021年。

まとめ

2014年~2021年分まで、7年分の稼げるようになったきっかけを全て公開しました。

意識したわけではありませんが、1年ごとに変化してきた感じです。

誰でも続けていくことで、何かしら変化して成長していくので、諦めずに続けてくださいね。

7年間の失敗例は下記の記事で紹介しているので、実践に入る前に見てください。

株で大損する5つの特徴と失敗談【資産を守ろう】