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株は儲かるの?稼げるようになったきっかけまとめ

株は本当に儲かるのか疑っている人は多いと思う。その気持ちはよく分かる。そこで、株で稼げるようになったきっかけをまとめてみた。

他の投資家が、どんなきっかけで勝てるようになったかを知る機会はあまりない。この記事ではすべて公開しているので、知るだけでも成長スピードが格段に上がるはず。

それでは、順番に説明する。

株は本当に儲かるのか

株は本当に儲かるのか

株で儲けていると言うと「履歴を出し証明しろ」みたい言われる。でも履歴を出すと「偽装しているだろう」と疑われる。

なので、履歴を出しても本当に儲かっている証明にはならないし信用されない。

僕がこれまでやってきたのは無料での先出し。監視銘柄や保有銘柄、気になっている銘柄を先出しをしている。Twitterへ

先出しなので偽装はできない。外してしまったものもあるが、おおむね予想通りになったと思う。

先出しで本当に儲かっている証明にはならないが、動画も含め簡単に数字を書き換えることはできてしまう時代なので、現状はこれしかない。

先出しでも疑うなら、自分だけを信じていればいいかと。

データで見る勝ち組の割合

どのくらいの勝ち組がいるのか、アンケート調査の結果がマイボイスコムで公開されている。

そのアンケート結果から見ると、2020年8月1日~5日に実施し10,167件の回答から、直近1年間で投資資金が減少した人の割合は39%。無回答と現在は購入していない割合が11.3%いるので、投資資金が増えたか減ったかほとんど変わらないが88.6%になる。

計算すると、投資資金が増えた人の割合は「27%」になる。

・投資資金が増えた勝ち組:27%
・投資資金が減ったかほとんど変わらない負け組:73%

この結果は2020年分だけで、年によって増えている年もあるため、大体2~4割くらいと思ってもらえればと。

勝ち組の中でも「投資資金が少し増えた」か「大きく増えた」かにも分かれる。

本当の勝ち組を大きく増えたことにすると割合は4%。これも年によって変わるが、大体1割くらい。1年で大きく投資資金が大きく増えた本当の勝ち組の割合は1割。100人いれば10人未満くらい。

昔から「1割勝ち組9割負け組」か「2割勝ち組8割負け組」と言われてきたが、今回のアンケート結果を見ると合っている。

株で儲からない4つの原因

株で儲かっていない人というのは、共通の原因がある。

それは

・同じ手法を続けていない。
・決めたルール通りやっていない。
・負けたらすぐにやめてしまう。
・他人の情報で売買してしまっている。

主にこの4つが原因。

この4つさえ改善すれば勝ち組に入ることができる。逆にこの4つを続けていたら、一生勝ち組に入ることはできない。

例えば、「手法を考えルールを決めたがその通りやらず、他人の情報で売買している」このような投資家を客観的に見てどう思うだろうか?「勝ち組に入るわけない」だろう。

儲からない原因を見つける←ここ大事!

株で稼げるようになった6年分のきっかけ

ここからは、僕が株で稼げるようになったきっかけを年別で説明する。

僕の環境は、「1週間で終わる株の始め方」にて確認を。

2014年8月~:ある株商材と出会う

本格的に株を始めたのは、2014年8月。その前も株は多少やってはいたものの、何も学ばず適当に売買していたため資産は減る一方。そこである商材を買い、本気で取り組むことを決断したのが2014年。

その商材とは「5日株」というもの。チャートのみで銘柄を選別し、売買していくものだったのですぐに結果は出た。なぜすぐに結果が出たかというと、チャート判断はFXである程度の経験があった為、スムーズに理解でき実践に入れたから。最初に株で稼げるようになったきっかけが「5日株」という株の商材。

ここで勘違いしてほしくないのは、商材を買えば勝てるようになるわけではないということ。それなりの努力は当たり前だが必要。

僕は商材を買ってから1年間は1日も休まず、検証と実践を繰り返していた。チャートでの検証作業時間は、毎日5時間くらいはやったと思う。ざっくり1年で1800時間。そのくらい本気で取り組んだ1年間があっての結果であり、さらにFXでのチャート経験もありということ。

「商材を買えば明日から勝てるようになる」なんてことはない。

5日株という株商材で稼げるようになった年が2014年。

2015年8月~:日経暴落を始めて経験する

株を本格的に始めてから日経は順調に上げり続けていたが、2015年8月に突如大暴落し5日株の買い手法が通用しなくなってきた。勝てなくなったわけではなく、チャンスが無くなったということ。

日経の大暴落はこの時が初で、何か通用するやり方を考えないと勝ち続けられないなと思い、ある手法をこの時に思い付いた。日経暴落を始めて経験し、ある手法を思いついたのがこの年。

そして、2016年1月に再び日経の暴落が始まり、その手法で大きく勝てていまる。その手法とは「地合いトレード」と名付けている。※オリジナル手法。

日経暴落に対応できるようになり、稼げるようになった年が2015年。

2017年1月~:ファンダを導入する

2016年までは、チャートのみで売買を繰り返していたが、チャートのみでは限界を感じてきたため、2017年から業績などファンダを導入する。ファンダ系の株商材は売られていなかったので全て自力でやる。

最初は誰もが見ているであろう「四季報」や「株式新聞」を見たが、活用方法が分からなかったので「株探」というサイトで経験を積んだ。株探サイトのおかげでかなり成長できたと思う。

ファンダを導入し、より確信持てるトレードができるようになった年が2017年。

2018年1月~:株のみに絞る

2017年まではFXと株の同時に運用していたため、時間が限られ十分な検証作業ができなかった。チャートのみのFXが飽きてきて苦痛を感じ始めた頃でもあったので、FXを辞めて株のみにすることを決断する。

株だけで大丈夫かと不安はあったが、結果はというとFXと同時運用している時よりも稼げるようになっている。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」と有名なことわざがあるように、1つに絞るのは凄く大事なことなんだなと実感する。

色々と同時にやっている人も多いと思う。でもどれか一つに絞って極めてから、新しいことにチャレンジしたほうが成功しやすいと思う。

株のみに絞ったことにより、稼げるようになった年が2018年。

2020年1月~:目標株価を加える

チャートとファンダという自分なりのトレードスタイルは完全に固まったものの、もっと大勝負できるようにならないかなと思い、目標株価を加えるようにした。

前半はコロナで日経が急落してしまったためチャンスは無く、過去分で検証作業のみだったが、日経が回復してきた5月頃から本格的に実践で試すようになり、8月の決算ピークから一気に伸びた。以前の3倍くらい。11月も目標株価の方法で順調。

今までと違うのは、目標株価があることで大勝負しやすくなったこと。以前はなんとなく上がるだろうと半信半疑の部分があったが、今は上がる確信がある。その違いは大きい。

目標株価を設定したとこで大勝負できるようになり、数倍くらい儲かるようになった年が2020年。

まとめ

2014年~2020年分まで、6年分の稼げるようになったきっかけを全て公開した。

続けないと成功することは不可能だから、大損して退場してしまうのは避けないといけない。そこで、「株で大損する5つの特徴と失敗談」をまとめたので、実践に入るまえに見てほしい。

株で大損する5つの特徴と失敗談【資産を守ろう】